さいたま市立大戸小学校

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わ が 校

さいたま市立大戸小学校

笑顔あふれる大戸小


校長 吉 野 勇 人

1 長い歴史と伝統

 本校は明治6年、中里村(現在の中央区新中里)のお寺(大日堂)の部屋を借りて開校しました。昭和19年に、現在の地に創立。創立68年、開校139年を迎える長い歴史と伝統のある学校です。体育館建設時には、遺跡や土器が発掘されるなど、太古のロマンに満ちた場所にあります。
 学校がこの地に移転した時、リヤカーで運んできたという大きなヒマラヤ杉が2本あります。総合的な学習の時間を「杉の子タイム」と名付けるなど、子どもの豊かな成長を願ってぐんぐん伸びるヒマラヤ杉をシンボルツリーとしています。
 校歌は「たなばたさま」を作曲した埼玉県出身の作曲家、下総完一先生の作品で、明るい躍動感に満ちています。



2 笑顔あふれる大戸小

  本校は、北浦和駅と南与野駅のほぼ中間に位置しています。校区は住宅地域でマンションや社宅が多い。学校に対する関心・期待度も高く、協力的な地域です。
  目指す学校像を「笑顔あふれる大戸小」とし、学校・家庭・地域が手を携えて、子どもが家庭で「育ち」、学校で「学び」、地域で「守られ、磨かれる」、を基本として、豊かな人間関係を育む「共創の教育」を目指しています。
 

〜 大戸小の教育 〜
(1) 学ぶ環境の充実
 平成17年度から2年間「小学校教科担任制」の研究指定校として、小学校の教科担任制のメリットを生かした取り組みを行い今年度も研究を継続しています。
○教科担任制では、子どもたちは多くの教師から学ぶことができるので「出会いに学ぶ」機会も多くなり、子どもと教師の意識も、学級担任から学年担任へと変わりつつあります。 また、教科担任制の利点を活用し、基礎学力の定着、学力の向上、個に応じた指導(少人数指導の充実)に努めています。

(2) 豊かな心と体の育成
  温かい人間関係づくりを進めるために、保護者と協力した「朝のあいさつ運動」が行われています。 いさつは つでも きに  づけようを合い言葉に明るい挨拶のできる子を育てています。
 また、「鉄棒や縄跳びキャンペーン」等を行い、できた喜びと体力向上をねらった取り組みがなされています。
  心を育てる環境づくりとして、「花いっぱい大戸小」「明るい校内掲示」を掲げています。PTAの協力も得て、花壇にはいつも色とりどりの花がきれいに咲き、子どもの心を和ませています。

(3) 開かれた学校の推進
○地域の教育力を生かす
 地域の方をゲストティーチャーとしてお迎えしたり、高齢者との交流を図る地域の福祉施設への訪問など多彩な活動を展開しています。
○地域の諸団体との連携
 秋には「ふれあい広場」冬には「正月のつどい」が行われています。大勢の地域の方々とのふれ合いを通し、子どもたちは地域の子どもとして温かく育まれています。
○学校評議員や防犯ボランティア
 学校運営上貴重なご意見をいただける評議員の方々や、子どもの安全を積極的に守っていただく防犯ボランティアのパトロール等多くの方々の協力を得て、学校は学びの場としての教育力向上に努めています。
○礼を正し、場を清め、時間を守る
 「笑顔あふれる大戸小」とするには、みんなが気持ちよく生活ができる場でなければなりません。先生方、児童会を中心にして、子ども達で「礼を正し、場を清め、時間を守る」学校を目指しています。
○魅力ある職員であるために
 指導方法の工夫改善のため「自分の考えや想いを豊かに表現できる児童を目指して」の実践研究を進めています。また「小中連携モデル校」の指定を受け、中一ギャップの改善に努めています。


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